〒436-0056 静岡県掛川市中央一丁目3-11

耐震住宅工法テクノストラクチャー

木+鉄で建てる第三の工法 パナソニックの耐震住宅工法です

木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法です。木造と鉄骨造の両方のメリットを活かしたパナソニック独自の「第三の工法」です。

テクノストラクチャー長期優良住宅のイメージ
実大振動実験で検証

実大振動実験で震度7をクリアしました。
実物大の住宅を震動台に載せ、阪神大震災の波形で加震実験を行い、計5回の阪神・淡路大震災クラスの地震にも躯体強度が全く問題ない事を実証しました。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」

テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。

388項目に及ぶ構造計算

全棟で構造計算を実施。構造計算の結果は「構造計算書」としてお客様にご提出し、客観的なデータでご確認いただいています。

実大振動実験で検証 ~震度7をクリア~〜

実大振動実験~震度7をクリア~テクノストラクチャーの家は地震に強い家。実物大の住宅を巨大な振動台にかける「実大振動実験」を実施したところ、阪神淡路大震災と同等の震度7でも構造体の損傷・変形はなく、5回の激震にも耐えうる高い耐震性が立証されました。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」 ~パナソニック独自の工法~

第三の工法「木か鉄か」という選択肢では得られない、
木造と鉄骨造の両方のメリットを活かした、
パナソニック独自の「第三の工法」です。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル
接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など
最先端の技術を導入することで、震度7にも耐えうる強さを
実現しました。

テクノストラクチャーとは?

388項目に及ぶ構造計算 〜すべての住宅で構造計算を行っています〜

構造計算 388項目の強度チェックをクリア 自由設計で多数のバリエーション一軒ごとに388項目の強度チェックをクリアし、強さを立証した上で、安心の住まいづくりを実現しています。
もちろん自由設計で多数のバリエーションをご用意しております。
388項目に及ぶ構造計算

基礎の強さ-101項目
家の重みや地震・風などの災害による基礎にかかる力を測定します。
柱の強さ-62項目
床や屋根の重み、地震や風などの柱にかかる力を測定します。
梁の強さ-129項目
床や屋根の重みが梁にかかる力を測定します。
柱接合部の強さ-32項目
柱と土台などをつなぐ金属部分にかかる力を測定します。
梁接合部の強さ-26項目
梁をつなぐ金属部分にかかる力を測定します。
耐力壁の量-18項目
柱と土台をつなぐ金属部分にかかる力を測定します。
耐力壁の配置-12項目
耐力壁の配置バランスをチェック、偏心率0.15以下の厳しい基準を用い、全体的な壁配置を確認します。
床の強さ-8項目
耐力壁が十分な挙土を発揮するために、それらをつなぐ床面・屋根面などの水平部分のチェックを行います。

オールパナソニック製品

そして、設備はもちろんオールパナソニック。
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